協議離婚 弁護士
- モラハラ離婚の特徴
離婚する方法は、大きく3つあり、①協議離婚②調停離婚③裁判離婚があります。 ①協議離婚では、お互いに話し合いを行って離婚に至るものですが、モラハラをする相手と対等に話し合うことはなかなか難しいと言えるでしょう。 ②調停離婚では、家庭裁判所に調停を申し立てることで、調停委員が夫婦の間に入ってくれるため、直接2人で話...
- 離婚裁判の決着までの期間
離婚方法には協議離婚、調停離婚、審判離婚、裁判離婚という4つの方法が存在します。離婚にあたり裁判所や家庭裁判所がかかわる離婚方法としては、調停離婚、審判離婚、裁判離婚の3つの方法があげられます。このうち、通常の訴訟と同様の手続きで行われる「裁判離婚」については解決までに平均として10か月から1年を要するとされてい...
- 離婚裁判の流れ
離婚の方法には、協議離婚、調停離婚、審判離婚、裁判離婚という4種類の方法が存在します。このうち、裁判所や家庭裁判所を介した離婚方法としては調停離婚、審判離婚、裁判離婚の3つが当てはまるため、これらについて大まかにご説明いたします。 〇調停離婚、審判離婚の流れについて調停離婚とは、家庭裁判所における裁判官が調停委員...
- 離婚調停の流れ|不成立になった場合の対処法も併せて解説
離婚訴訟を起こす場合は、弁護士にご依頼されることをお勧めします。 協議離婚調停が不成立になっても、その後に双方が話し合いを再開し、合意に至った場合は、協議離婚をすることができます。離婚に関するご相談は、弁護士法人AOにお問い合わせください離婚は、人生の大きな決断です。弁護士法人AOには、離婚調停に詳しい弁護士が多...
- 協議離婚に弁護士は必要?依頼すべきケースやメリットとは
日本でもっとも一般的な離婚手続きといわれる協議離婚ですが、弁護士が必要かどうか悩まれているひともいると思います。本記事では、協議離婚の際に弁護士に依頼すべきケースと依頼するメリットを解説します。協議離婚とは協議離婚とは、裁判所を介さず、夫婦が話し合いによって離婚を合意し、離婚を成立させる手続きをいいます。協議離婚...
- DV・モラハラ対策と解決策
弁護士法人AOでは港区、中央区、江東区、墨田区、品川区を中心に東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の皆様からご相談を承っております。依頼者とのコミュニケーションを大切にしながら、おひとりおひとりの「かかりつけ弁護士」として業務を遂行してまいります。DVは、第三者に相談することが解決への第一歩であるといえます。弁護士に...
- DV防止法による保護命令
弁護士法人AOでは港区、中央区、江東区、墨田区、品川区を中心に東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の皆様からご相談を承っております。依頼者とのコミュニケーションを大切にしながら、おひとりおひとりの「かかりつけ弁護士」として業務を遂行してまいります。DVは、第三者に相談することがとても大切です。被害に苦しんでいる方は、...
- 養育費が支払われなくなったら
弁護士法人AOでは港区、中央区、江東区、墨田区、品川区を中心に東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の皆様からご相談を承っております。依頼者とのコミュニケーションを大切にしながら、おひとりおひとりの「かかりつけ弁護士」として業務を遂行してまいります。養育費の支払いは、親としての義務です。養育費が支払われず、お困りの場合...
- 養育費の減額と増額請求
弁護士法人AOでは港区、中央区、江東区、墨田区、品川区を中心に東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の皆様からご相談を承っております。依頼者とのコミュニケーションを大切にしながら、おひとりおひとりの「かかりつけ弁護士」として業務を遂行してまいります。養育費はお子さまにとって非常に重要なものになります。養育費に関するご相...
- 養育費はいつからいつまでもらえるのか
弁護士法人AOでは港区、中央区、江東区、墨田区、品川区を中心に東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の皆様からご相談を承っております。依頼者とのコミュニケーションを大切にしながら、おひとりおひとりの「かかりつけ弁護士」として業務を遂行してまいります。養育費に関する話し合いは、トラブル防止の観点から、口約束で済ませるので...
- 養育費としてもらえる金額
弁護士法人AOでは港区、中央区、江東区、墨田区、品川区を中心に東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の皆様からご相談を承っております。依頼者とのコミュニケーションを大切にしながら、おひとりおひとりの「かかりつけ弁護士」として業務を遂行してまいります。養育費についてお悩みの際には、当事務所までお気軽にお問い合わせください...
- 慰謝料の減額交渉をする際の注意点
慰謝料減額交渉は回答書を通じて行うものや弁護士間でのやり取りを通じて行うものが考えられますが、いずれの形式においても慰謝料の減額は相手方の合意があって認めてもらえるものであり、かつ相手方は慰謝料請求の原因となったトラブルによって心身ともに深く傷ついていると考えられることから、慰謝料減額交渉を行う際には確実に謝罪の...
- 慰謝料の減額交渉の流れ
もっとも、本人が弁護士に減額交渉を依頼しており、相手方にも代理人となる弁護士がいるような場合には、弁護士間でのやり取りを通じて交渉を行うことが考えられます。 そして、慰謝料減額についての合意が取れれば具体的な慰謝料額が決定するため、その旨を記載した示談書(合意書)を作成し、減額交渉は終結することとなります。これに...
- 慰謝料請求をされた場合
このとき、交渉は主に弁護士の受任通知が相手に送付されることによって始まり、必要であれば慰謝料減額交渉等を行って慰謝料の金額等を決定し、交渉が成立することとなります。慰謝料減額交渉については、不貞行為時における離婚の有無や、妊娠・出産・中絶・未成熟時の有無、婚姻期間の長さといった様々な観点により行われます。 これに...
- 慰謝料請求したい場合
この点、弁護士に慰謝料請求の交渉を委任していた場合には、弁護士が住民票等を通じて相手方の連絡先を把握することが可能となるため、メリットといえます。続いて相手方の連絡先を把握できたら、電話やメール、書面等を通じて相手方に請求について伝えることとなります。具体的な内容としては、慰謝料の金額やトラブルの再発防止策、求償...
- 離婚裁判敗訴したら
離婚原因としては「不貞行為」「3年以上の生死不明」「婚姻を継続しがたい重大な事由」といったものが法的に定められていますが、このうちどの事由の主張に対しどの部分が不足し認められなかったのかを、ご自身ないし弁護士等とともに深く検討することが控訴手続きに向けてとても大切です。 弁護士法人AOは、離婚裁判、慰謝料請求・慰...
- 離婚裁判で離婚できるケースとできないケースとは?
ご不明な点等がおありの方は、弁護士などの専門家にご相談いただくことをおすすめします。 弁護士法人AOは、離婚裁判、慰謝料請求・慰謝料減額、養育費、DV・モラハラといった家庭に関わる問題の解決に強い法律事務所です。また、地域としては、港区、中央区、江東区、墨田区といった東京都にお住まいの方をはじめ、神奈川県、千葉県...
- 離婚裁判にかかる費用は誰が払う?払えない場合の対処法は?
離婚裁判にかかる費用は、主に訴訟費用と弁護士費用の2つに分けられます。訴訟費用とは、裁判所に支払う費用のことで、裁判を起こす段階で原告(裁判を起こした側)が納める必要があります。訴訟費用は、離婚だけを求める場合は約13000円ですが、慰謝料や財産分与なども請求する場合は、2万円以上となることもあります。弁護士費用...
- 浮気・不倫の慰謝料請求において有利となる証拠とは
慰謝料請求・慰謝料減額については弁護士法人AOにおまかせください この記事では、浮気・不倫の慰謝料請求において有利となる証拠とその集め方について解説しました。不貞行為によって傷つけられた方は、ぜひこの記事を参考にしてください。もちろん、この記事で紹介した証拠以外にも、さまざまな証拠があります。しかし、どの証拠が使...
- 養育費に関する取り決めを公正証書にしておくメリット
養育費についてお困りの方は弁護士法人AOにご相談ください養育費の取り決めを公正証書にしておくことは、離婚や別居の際におすすめの方法です。しかし、公正証書にすることだけでは、養育費の問題が解決するとは限りません。養育費の金額や期間などの条件は、子どもの成長や双方の収入などによって変わる可能性があります。そこで、定期...
- 弁護士なしで離婚裁判は可能?依頼するメリット・デメリットとは
ではこの離婚裁判は、弁護士なしで自分で進めることは可能なのでしょうか。以下では、弁護士に離婚裁判を依頼するメリット・デメリットと併せて解説していきます。離婚裁判は自分で進められるのか離婚裁判においては必ずしも弁護士に依頼する必要はなく、弁護士なしで自分で裁判を進めることも可能です。しかし、離婚裁判では、離婚の原因...
- 【弁護士が解説】共働きでも経済的DVに該当するケースとは?
弁護士に相談するメリット経済的DVに悩んでいる方は、まずは弁護士に相談することをおすすめします。弁護士であれば、別居後に相手方に対して婚姻費用の請求などをご依頼者様に代わって行うことが可能であり、別居後に実家に戻ることができず経済的に困窮してしまう場合でも、請求が認められれば相手方から婚姻費用を支払ってもらうこと...
- 不利な発言をしないように注意!離婚調停で聞かれることとは?
慰謝料の請求や財産分与の対象となる財産に関して、自身での判断が難しい場合は離婚問題に強い弁護士に相談するのがおすすめです。離婚の条件(子に関して)未成年の子がある場合、その子の親権をどうするか、面会交流に関してどのように考えているかも聞かれます。まとめ離婚調停で聞かれることが多い、主な質問をまとめました。離婚調停...
- 相手が既婚者だと知らなかった…不倫の慰謝料減額は可能?
いきなり交際相手の配偶者を名乗る方から慰謝料を請求された場合は、まずは弁護士に相談しましょう。自身の状況などを説明することで、慰謝料が適切な金額かどうかを判断してもらえます。また、適切な慰謝料相場の提示や、慰謝料交渉の代理人にもなってもらえますので、弁護士に任せるのがおすすめです。
- 【年収400万円の場合】養育費の相場を弁護士が解説
養育費算定表は、さまざまな要素から養育費相場を示すものですので、必要な情報を集めて確認しましょう。 自身では判断が難しいケースなどは、弁護士に相談するのがおすすめです。離婚問題に強い弁護士であれば、養育費算定表の見方はもちろん、相談者の状況なども加味して、適切なアドバイスをしてくれるでしょう。
- 別居していると離婚調停に影響する?注意すべきポイントを解説
まとめ離婚調停中に別居中の恋愛が発覚すると、不貞行為をしたとして離婚請求が認められなくなったり、慰謝料を払うことになったりする可能性があります。離婚問題に精通した弁護士に依頼すれば、調停の対応のみならず、別居の準備や別居後についても相談できます。別居を検討されている方は、当事務所までご相談ください。
当事務所が提供する基礎知識
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離婚裁判にかかる費用...
離婚裁判にかかる費用は、主に訴訟費用と弁護士費用の2つに分けられます。訴訟費用とは、裁判所に支払う費用のことで、裁判を起こす段階で原告(裁判を起こした側)が納める必要があります。訴訟費用は、離婚だけを求める場合は約130 […]
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一度取り決めした養育...
養育費が足りず、子どもの将来や、日々の生活に不安を感じていませんか。一度取り決めた養育費であっても、状況次第では増額できる可能性があります。本記事では、養育費増額調停の流れについて解説します。養育費を増額するためには?一 […]
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DV防止法による保護...
■DVとはDVとは、家庭内暴力を意味する「ドメスティックバイオレンス」の略称です。ここでは、DV防止法と、その制度である保護命令について詳しく解説していきます。 ●保護命令について保護命令は、DV防止法により創 […]
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離婚裁判で離婚できる...
■離婚裁判で離婚ができるケースとは?離婚裁判において当事者による離婚の主張が認められるには、法律に則って離婚の原因が認められる必要があります。そして、離婚できる場合については民法で以下のように規定されています。  […]
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慰謝料請求したい場合
■慰謝料請求がしたい。どうすればいい?慰謝料請求をすることを考えている場合、その方法は主に「交渉」と「裁判」の2種類に分かれます。「交渉」「裁判」それぞれの流れについて以下にご紹介いたします。 〇交渉について交 […]
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離婚調停の流れ|不成...
離婚したいが配偶者と話し合いがまとまらない場合、離婚調停を申し立てるという選択肢があります。離婚調停は、家庭裁判所において、裁判官や調停委員という第三者の仲介を受けて、離婚に関する問題を話し合いで解決する手続きです。本稿 […]
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弁護士紹介
ご挨拶
誰でも気軽に、身近に相談できる、敷居を感じさせない弁護士事務所です。司法書士時代の経験なども活かし、あなたと同じ立場に立ち・同じ意識を持って問題を解決します。
お気持ちに寄り添いながらも、客観的な証拠や結論もしっかりとお見せし、どのような場合も正直にお伝えします。
ご来所に抵抗がある方は、電話相談などもご活用ください。
代表者名 | 大橋正崇 |
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所属団体 | 第一東京弁護士会 |
経歴 |
出身地:高知県南国市 司法書士試験に合格後、様々な司法書士事務所で経験を積み、平成25年より司法書士事務所を立ち上げる。 そこで数々の事件を解決する中で、もっと活動範囲を広げ、多くの人の役にたちたいとの思いから司法試験に合格し弁護士になり、現在では弁護士法人AOの代表として日々活動中。 |
事務所概要
事務所名 | 弁護士法人AO |
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